主成分はリドカイン

capsules in blister pack

早漏防止の塗り薬Priloxの主成分となっているのは、リドカインという成分です。この成分は、もともとはセックス関係の医療という狭い分野のみならず、広く医療分野で活用されてきた成分です。実際、現在でも一般医療の現場で活用されています。
リドカインという成分には、傷みやかゆみをはじめとするさまざまな「感覚」を、皮膚が感じないようにする効果があります。リドカインが皮膚に浸透すると一時的に感覚が麻痺するのです。この働きを活用して、リドカインは外科的な治療が行われる際の局所麻酔薬として活用されています。
そして今、この成分は早漏防止の効果があるということで、セックス関係の医療の現場でも注目されている、というわけです。その結果、Priloxという薬が発明されました。
早漏の原因にはいろんな理由がありますが、特に我々日本人に多いのは「感覚が鋭すぎる」というものです。
特に、日本人男性の多くは勃起する前、包皮が亀頭の半ばまでを覆っている「包茎」という状態になっている人が多いとされています。
そういう状況にある場合、勃起して亀頭が露出したとき、普段は包皮で守られている部分に直接、性的な刺激が集中することになります。そのことによってすぐにイってしまう、ということになるわけです。Priloxは、局所麻酔の働きがあるリドカインという成分の働きによって直接、亀頭に押し寄せる快感を抑制して、早漏を防止してくれる、というわけです。Priloxを利用することによって、気持ちいい刺激をゆっくりじっくり味わうことができるようになる、というわけなのです。